学習の全体像は「文法→解釈→英作文」の順で伸びる理由をご覧ください。
英文法– 読解につながる文法の学び方 –
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英文法
without / but for / otherwise の仮定法
仮定法は if 節がある形だけではありません。without, but for, otherwise などを使うと、if を使わずに条件を表せます。 -
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if it were not for / if it had not been for
if it were not for と if it had not been for は、「〜がなければ」を表す仮定法の定型表現です。If it were not for water, no living thing could live. は、現在の事実に反する仮定です。 -
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I wish / If only の仮定法
I wish と If only は、現実とは違う願望を表す仮定法の重要表現です。I wish I were rich. は、実際には裕福ではないという現在の事実を背景にしています。 -
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as if / as though の仮定法
as if / as though は「まるで〜のように」という意味です。現実とは違う、または本当かどうか疑わしい様子を述べるとき、後ろに仮定法を使います。 -
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混合仮定法
混合仮定法は、if 節と主節の時間がずれる仮定法です。If I had studied English harder, I would be able to speak it now. は、過去にもっと勉強していれば、今話せるのに、という意味です。 -
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仮定法過去完了
仮定法過去完了は、過去の事実に反する仮定を表します。If I had studied harder, I would have passed the exam. は、実際には十分に勉強しなかった、そして試験に合格しなかった、という過去の事実を背景にしています。 -
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仮定法の全体像
仮定法は、英語の文法の中でも苦手にする受験生が多い単元です。理由は、形だけを見ると時制と似ているのに、意味は時制と同じではないからです。If I were rich, I would travel around the world. の were は過去の話ではありません。 -
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直説法と仮定法の違い
仮定法で最初に大切なのは、if があるからといって必ず仮定法になるわけではない、という点です。If it rains tomorrow, we will stay home. は仮定法ではありません。未来に起こる可能性のある条件を普通に述べている直説法です。 -
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仮定法過去
仮定法過去は、現在の事実に反する仮定を表します。名前に「過去」とありますが、意味は現在です。If I had more time, I would read more books. は、過去にもっと時間があったという話ではありません。 -
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依頼・許可・提案の助動詞
助動詞は、会話表現でも頻出です。依頼・許可・提案では、can, could, may, would, shall などを使い分けます。