分詞– category –
-
分詞
【英文法 第8章】分詞の重要表現|given・considering・judging from・speaking of
導入 分詞には、慣用表現として覚えておくべき形があります。 given, considering, judging from, generally speaking, speaking of などは、普通の分詞構文として細かく分解するより、表現全体で意味を取る方が速いことがあります。 この記事では、大学受... -
分詞
【英文法 第8章】分詞の見分け方まとめ|大学受験で迷いやすい -ing / -ed を総整理
導入 ここまで第8章では、現在分詞、過去分詞、分詞の形容詞用法、関係詞との書き換え、補語、分詞構文、with O C、主語一致、慣用表現を扱いました。 分詞は、形だけで判断すると混乱します。doing は現在分詞にも動名詞にも進行形にもなり、done は受動... -
分詞
【英文法 第8章】with O C の付帯状況|with his arms folded / with the sun shining
導入 with O C は、主節に付帯する状況を表す重要構文です。 with the sun shining は「太陽が輝いている状態で」、with his arms folded は「腕を組んだ状態で」という意味になります。 この記事では、with O doing、with O done、with O + 形容詞・副詞... -
分詞
【英文法 第8章】分詞構文の主語一致|懸垂分詞と独立分詞構文
導入 分詞構文で最も危険なのは、分詞の意味上の主語と主節の主語がずれることです。 Walking down the street, a strange sound was heard. とすると、a strange sound が歩いているように読めてしまいます。 この記事では、分詞構文の主語一致、懸垂分詞... -
分詞
【英文法 第8章】分詞構文の意味|時・理由・条件・譲歩・付帯状況
導入 分詞構文は、接続詞を省略していることが多いため、意味を1つに固定しにくい文法です。 Walking along the street, I met Ken. は「歩いているとき」と読めますが、Being tired, I went to bed. は「疲れていたので」と読むのが自然です。 この記事で... -
分詞
【英文法 第8章】分詞構文の否定・完了形・受動態|not doing・having done・being done
導入 分詞構文は、基本の doing だけでなく、否定・完了形・受動態も作れます。 not knowing, having finished, being written, having been told のような形が出ると、一気に難しく見えます。 この記事では、分詞構文の発展形を、否定、時のずれ、受動関... -
分詞
【英文法 第8章】分詞構文の基本|接続詞 + 主語 + 動詞を分詞で圧縮する
導入 分詞構文は、接続詞を含む副詞節を分詞で短くした形です。 When I was walking along the street, I met an old friend. は、Walking along the street, I met an old friend. のように表せます。 この記事では、分詞構文を作る手順、主語が同じ場合... -
分詞
【英文法 第8章】分詞と関係詞の書き換え|名詞を後ろから説明する分詞句
導入 名詞の後ろに置かれる分詞句は、関係詞節を短くした形として理解できることが多いです。 the man who is standing there は the man standing there、the book which was written by her は the book written by her のように圧縮できます。 この記事... -
分詞
【英文法 第8章】分詞が補語になる文|SVC・SVOC の現在分詞と過去分詞
導入 分詞は名詞を修飾するだけでなく、補語になることがあります。 The movie was exciting. の exciting は主語 The movie を説明する補語です。I saw him running. の running は目的語 him を説明する補語です。 この記事では、SVC と SVOC に出る分詞... -
分詞
【英文法 第8章】過去分詞|done が「される・してしまった」を表すしくみ
導入 過去分詞は、規則動詞なら -ed、不規則動詞なら written, broken, seen などの形です。 過去分詞の中心は、受動・完了です。説明される名詞がその動作を受ける側なら、過去分詞を使います。 この記事では、過去分詞を「過去」とだけ考えず、名詞との...
12