分詞– category –
-
分詞
分詞の重要表現
分詞には、慣用表現として覚えておくべき形があります。given, considering, judging from, generally speaking, speaking of などは、普通の分詞構文として細かく分解するより、表現全体で意味を取る方が速いことがあります。 -
分詞
分詞の見分け方まとめ
ここまで第8章では、現在分詞、過去分詞、分詞の形容詞用法、関係詞との書き換え、補語、分詞構文、with O C、主語一致、慣用表現を扱いました。分詞は、形だけで判断すると混乱します。 -
分詞
with O C の付帯状況
with O C は、主節に付帯する状況を表す重要構文です。with the sun shining は「太陽が輝いている状態で」、with his arms folded は「腕を組んだ状態で」という意味になります。 -
分詞
分詞構文の主語一致
分詞構文で最も危険なのは、分詞の意味上の主語と主節の主語がずれることです。Walking down the street, a strange sound was heard. とすると、a strange sound が歩いているように読めてしまいます。 -
分詞
分詞構文の意味
分詞構文は、接続詞を省略していることが多いため、意味を1つに固定しにくい文法です。Walking along the street, I met Ken. は「歩いているとき」と読めますが、Being tired, I went to bed. は「疲れていたので」と読むのが自然です。 -
分詞
分詞構文の否定・完了形・受動態
分詞構文は、基本の doing だけでなく、否定・完了形・受動態も作れます。not knowing, having finished, being written, having been told のような形が出ると、一気に難しく見えます。 -
分詞
分詞構文の基本
分詞構文は、接続詞を含む副詞節を分詞で短くした形です。When I was walking along the street, I met an old friend. は、Walking along the street, I met an old friend. のように表せます。 -
分詞
分詞と関係詞の書き換え
名詞の後ろに置かれる分詞句は、関係詞節を短くした形として理解できることが多いです。the man who is standing there は the man standing there、the book which was written by her は the book written by her のように短い形に書き換えられます。 -
分詞
分詞が補語になる文
分詞は名詞を修飾するだけでなく、補語になることがあります。The movie was exciting. の exciting は主語 The movie を説明する補語です。I saw him running. の running は目的語 him を説明する補語です。 -
分詞
過去分詞
過去分詞は、規則動詞なら -ed、不規則動詞なら written, broken, seen などの形です。過去分詞の中心は、受動・完了です。説明される名詞がその動作を受ける側なら、過去分詞を使います。
12