学習の全体像は「文法→解釈→英作文」の順で伸びる理由をご覧ください。
英文法– 読解につながる文法の学び方 –
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英文法
完了形・進行形の受動態
受動態は、完了形や進行形とも組み合わさります。has been done は「されてしまった / されてきた」、is being done は「今されている最中」です。この記事では、形が長くなっても、完了形・進行形・受動態の部品に分けて読めるようにします。 -
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第4文型の受動態
第4文型 SVOO は、目的語が2つあります。そのため、受動態も1通りではなく、どちらの目的語を主語にするかが問題になります。My father gave me a watch. では me と a watch の2つが目的語です。 -
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受動態の時制
受動態でも、時制の考え方は能動態と同じです。ただし、時制を表すのは過去分詞ではなく be 動詞です。done の部分は過去分詞で固定され、現在・過去・未来は is / was / will be で表します。 -
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助動詞の受動態
助動詞と受動態が組み合わさると、形を崩しやすくなります。can do は「できる」、be done は「される」です。この2つを合わせると can be done「されうる」「されることが可能だ」という意味になります。 -
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能動態と受動態の書き換え
受動態の書き換え問題では、公式を知っているだけでは足りません。どれを主語にするのか、時制をどこで保つのか、代名詞をどう変えるのかを順番に処理する必要があります。この記事では、能動態から受動態、受動態から能動態へ戻す手順を、大学受験で使える形で整理します。 -
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by 句と行為者の省略
受動態では by + 行為者を置くと習いますが、実際の英文では by 句がない受動態が非常に多く出てきます。My bike was stolen. のように、誰がしたかが分からない場合、by someone をわざわざ書きません。 -
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受動態の全体像
受動態は「〜される」と訳す形だと覚えられがちですが、それだけでは入試問題に対応しきれません。The window was broken. は「窓が割られた」と訳せますが、英語では「誰が割ったか」よりも「窓がどうなったか」に焦点があります。 -
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仮定法の見分け方まとめ
ここまで第4章では、直説法と仮定法、仮定法過去、仮定法過去完了、混合仮定法、I wish / If only、as if / as though、if がない仮定法、倒置、仮定法現在を扱いました。仮定法は、公式を一つずつ暗記するだけでは対応しきれません。 -
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if の省略・倒置
仮定法では、if を省略して倒置にすることがあります。If I were you, I would accept the offer. は、Were I you, I would accept the offer. と言い換えられます。 -
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仮定法現在・should
仮定法には、If I were ... のような反実仮想だけでなく、要求・提案・必要性を表す that 節の形もあります。The teacher suggested that he study harder. の study は三単現の studies ではありません。