不定詞– category –
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不定詞の重要表現
不定詞には、3用法だけでは処理しにくい重要表現が多くあります。be to do, be likely to do, seem to do, happen to do, to tell the truth などは、読解・整序・空所補充で頻出です。 -
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不定詞の見分け方まとめ
ここまで第6章では、不定詞の3用法、意味上の主語、SVO to do、原形不定詞、完了・進行・受動、too / enough、疑問詞 + to do、重要表現を扱いました。不定詞は to do と覚えるだけでは不十分です。 -
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疑問詞 + to do
疑問詞 + to do は、「何をすべきか」「どう使えばよいか」「行くべきかどうか」のように訳す形です。I do not know what to do. は、what I should do に近い意味を持ちます。 -
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完了形・進行形・受動態の不定詞
不定詞は to do だけではありません。to have done, to be doing, to be done, to have been done のように形を変えます。これらは、不定詞の動作が主節と同時なのか、主節より前なのか、進行中なのか、受け身なのかを表します。 -
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too … to / enough to
too ... to do と enough to do は、不定詞構文の中でも入試頻出です。This box is too heavy for me to carry. は「重すぎて運べない」、He is old enough to drive. は「運転できる年齢だ」という意味です。 -
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SVO to do
SVO to do は、大学受験で非常によく問われる不定詞構文です。I want you to help me. では、you が help する人で、to help me が you の動作を表します。 -
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原形不定詞
不定詞といえば to do を思い浮かべますが、to が付かない原形不定詞も重要です。make O do, let O do, have O do, see O do などでは、O の後ろに to do ではなく動詞の原形を置きます。 -
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不定詞の形容詞的用法
形容詞的用法の不定詞は、直前の名詞を後ろから説明します。a book to read は「読むための本」、something to drink は「飲むもの」のように、名詞 + to do のまとまりで考えます。 -
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不定詞の副詞的用法
副詞的用法の不定詞は、動詞・形容詞・文全体を説明します。I went to the library to study. では、to study が「何のために行ったのか」を説明しています。 -
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不定詞の意味上の主語
不定詞は to do の形ですが、その動作を実際にする人・ものが文の主語と同じとは限りません。It is difficult for me to solve this problem. では、solve するのは it ではなく me です。
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