関係詞– category –
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関係詞の発展表現
関係詞には、who・which・that・where だけでは処理しにくい発展表現があります。such ... as, the same ... as, as is often the case, than expected, but などは、入試長文や文法問題で差がつきやすい形です。 -
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関係詞の見分け方まとめ
ここまで第9章では、関係代名詞、関係代名詞の格、that、省略、前置詞 + 関係代名詞、非制限用法、what、関係副詞、複合関係詞、発展表現を扱いました。関係詞は、先行詞だけを見て判断するとすぐに限界が来ます。 -
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関係代名詞と関係副詞の違い
関係詞で最もよく迷うのが、which と where / when の選択です。先行詞が場所なら where、時なら when と覚えるだけでは、This is the city which I visited. のような文を説明できません。 -
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複合関係詞 whoever・whatever
複合関係詞は、関係詞に -ever が付いた形です。whoever, whatever, whichever は名詞節を作り、「〜する人は誰でも」「〜するものは何でも」という意味を表します。 -
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関係代名詞 what
関係代名詞 what は、先行詞を含む関係代名詞です。what I want は「私が欲しいもの」で、the thing that I want に近い意味です。 -
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関係副詞
関係副詞は、先行詞を説明する節の中で、場所・時・理由・方法などの副詞の働きをします。the place where I was born では、where が in the place に近い意味を持ち、「そこで」という副詞の働きをしています。 -
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前置詞 + 関係代名詞
関係代名詞は、前置詞の目的語になることがあります。the house in which I live は「私が住んでいる家」、the person to whom I spoke は「私が話しかけた人」です。 -
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関係詞の非制限用法
関係詞には、先行詞を限定する制限用法と、補足説明を加える非制限用法があります。My brother who lives in Tokyo is a doctor. と My brother, who lives in Tokyo, is a doctor. では意味が変わります。 -
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関係代名詞 that
that は、人にも物にも使える関係代名詞です。the person that helped me, the book that I bought のように、who や which の代わりに使えることがあります。 -
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関係代名詞の省略
関係代名詞は、いつでも見える形で置かれるわけではありません。This is the book I bought yesterday. では、the book と I bought yesterday の間に目的格の関係代名詞 which / that が省略されています。
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