比較– category –
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than を使わない比較(superior to・prefer A to B)
「〜より優れている」は better than だけではありません。superior to のように、than の代わりに to を使う比較のグループがあります。ラテン語由来の比較表現で、入試では than と混同させる問題が定番です。 -
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比較の見分け方まとめ
ここまで第10章では、比較の全体像、比較級・最上級の作り方、原級比較、比較級、最上級、倍数表現、比例比較、no / not を使う比較、重要表現、発展ポイントを扱いました。比較は形だけなら単純に見えますが、実戦では比較対象の一致、範囲、差、否定語、慣用表現が絡みます。 -
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比較の発展ポイント
比較では、基本形を覚えていても、比較対象のずれや特殊な比較級で失点しやすくなります。My score is higher than you. のような比較対象のずれ、superior than のような前置詞の誤り、the tallest of the two のような2者比較での最上級が典型です。 -
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比較の重要表現
比較には、more than や rather than のように、形は比較でも慣用的に意味が広がった表現が多くあります。more than happy は「幸せ以上」ではなく「とても喜んで」、more A than B は「BというよりA」です。 -
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the 比較級, the 比較級
比較には、単にAとBを比べるだけでなく、「〜すればするほど...」や「ますます〜」を表す構文があります。The more you practice, the better you become. は「練習すればするほど、上達する」という意味です。 -
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no / not を使う比較
比較で最も混乱しやすい分野の1つが、no more than, not more than, no less than, not less than です。 -
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倍数・数量の比較
倍数比較は、「2倍」「3倍」「半分」など、数量や程度の倍率を表す比較です。This room is twice as large as mine. は「この部屋は私の部屋の2倍の広さだ」という意味です。 -
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最上級の基本
最上級は、ある範囲の中で「最も〜」を表す形です。This is the most interesting book in the library. なら、図書館にある本の中で一番面白いという意味です。 -
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比較級・最上級の強調
比較では、「少し上」「ずっと上」「さらに上」のように、差の大きさを表す語がよく使われます。much better は「ずっとよい」、a little better は「少しよい」、even better は「さらによい」です。 -
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最上級の書き換え
最上級は、比較級や原級比較で書き換えられることがあります。Mt. Fuji is the highest mountain in Japan. は、Mt. Fuji is higher than any other mountain in Japan. や No other mountain in Japan is as high as Mt. Fuji. と近い意味になります。
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