品詞と文型– category –
英語の 品詞(名詞・動詞・形容詞・副詞・前置詞 など)と 5 文型(SV / SVC / SVO / SVOO / SVOC)は、英文を構造として読むための土台です。本章ではまず 9 品詞を整理し、続いて文型を読むための基本記号 S・V・O・C・M、各文型の判別法、まとめまで全 12 記事で扱います。
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品詞と文型
主語と動詞の一致
英語の動詞は、主語が単数か複数かで形が変わります。Each of the students has a locker. のように、主語が長くなったり each や as well as が入ったりすると、どの語に動詞を合わせるかで迷いが生まれます。 -
品詞と文型
間接疑問文
Where does he live? という疑問文を Do you know の後ろに入れると、Do you know where he lives? になります。疑問文が文の一部(名詞節)になると、語順が〈疑問詞 + S + V〉に変わります。 -
品詞と文型
命令文
英語で「〜しなさい」「〜してください」「〜しよう」と伝えるとき、命令文 を使います。Be quiet. 静かにしなさい。命令文は、主語(You)を省略し、動詞の原形で文を始めるのが基本です。 -
品詞と文型
感嘆文
英語で「なんて〜なんだ!」と 驚き・感動 を表す文を、感嘆文 といいます。What a beautiful flower this is! これはなんて美しい花なんだ! 感嘆文には What で始まる形と How で始まる形の 2 種類があります。 -
品詞と文型
付加疑問文
英語で「〜ですよね?」と相手に確認するとき、付加疑問文 を使います。You are a student, aren't you? あなたは学生ですよね? 文の末尾に短い疑問を「付け加える」ので、付加疑問文と呼びます。 -
品詞と文型
there構文
英語には、「〜がある」「〜がいる」という 存在 を表す特別な構文があります。それが there構文 (There is / There are 構文)です。There is a cat on the roof. 屋根の上に猫が 1 匹います。 -
品詞と文型
英語の品詞
英文法の土台になるのが 品詞 です。品詞とは、単語を働きや性質で分類したもの。book は名詞、run は動詞、beautiful は形容詞、quickly は副詞です。品詞がわかると、英文の構造が見えます。たとえば、形の似た次の2語を比べてください。 -
品詞と文型
5 文型の見分け方まとめ
英語の文は、すべて 5つの文型 のどれかに収まります。この章で学んだ内容の集大成として、5文型を一気に整理します。文型 形 第1文型 SV 第2文型 SVC 第3文型 SVO 第4文型 SVOO 第5文型 SVOC 文型を見抜けるかどうかで、和訳が変わります。 -
品詞と文型
第 5 文型の重要構文
使役動詞 と 知覚動詞 は、第5文型 SVOC の重要構文です。どちらも O が C する という関係を作ります。My teacher made me rewrite the essay. 先生は私に作文を書き直させた。 -
品詞と文型
第 4 文型の書き換え
第4文型(S+V+人+物)は、第3文型(S+V+物+前置詞+人)に書き換えられます。このとき使う前置詞が、動詞によって to / for / of に分かれます。
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