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時制
【英文法 第2章】時制の見分け方まとめ|大学受験で迷いやすい時制問題を総整理
導入 ここまで第2章では、現在形・現在進行形・過去形・過去進行形・現在完了・現在完了進行形・過去完了・未来表現・時制の一致・時条件の副詞節・話法を扱ってきました。 時制は、形が多いだけでなく、日本語訳に引っ張られると間違えやすい単元です。 ... -
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【英文法 第2章】未来進行形・未来完了とは?will be doing / will have done を整理する
導入 未来進行形と未来完了は、基本時制に比べると登場頻度は低めです。しかし、大学受験では長文や空所補充で出ると差がつきます。 未来進行形 will be doing は、未来のある時点で動作が進行中であることを表します。未来完了 will have done は、未来の... -
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【英文法 第2章】話法と時制|直接話法・間接話法で時制と代名詞がどう変わるか
導入 話法は、誰かの発言をそのまま伝えるか、自分の文に組み込んで伝えるかを扱う単元です。 直接話法では引用符の中に発言をそのまま置きます。間接話法では that 節や疑問詞節に直して、時制・代名詞・副詞句を調整します。 時制の一致とセットで問われ... -
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【英文法 第2章】時制の一致とは?主節が過去のときに従属節がどう変わるかを整理する
導入 時制の一致とは、主節の動詞が過去形になったとき、従属節の動詞もそれに合わせて過去方向へずれる現象です。 たとえば I think that he is honest. は、I thought that he was honest. になります。 ただし、いつでも機械的に過去形へ変えるわけでは... -
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【英文法 第2章】時・条件の副詞節では未来を現在形で表す|when / if / before / until を整理する
導入 時制問題で非常によく出るのが、時・条件の副詞節では未来の内容でも現在形を使うというルールです。 I will call you when I arrive. のように、when 節の中は未来のことでも will arrive ではなく arrive になります。 ただし、名詞節の when / if ... -
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【英文法 第2章】未来表現の使い分け|will・be going to・現在進行形・現在形を整理する
導入 英語には、日本語のような単純な未来時制があるわけではありません。未来の内容は、will, be going to, 現在進行形, 現在形などで表します。 そのため、「未来だから will」と考えると、入試問題では簡単に引っかかります。 未来表現は、話し手の意志... -
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【英文法 第2章】過去完了とは?大過去・経験・継続を「過去の基準時」で理解する
導入 過去完了は had + 過去分詞の形です。日本語では「〜していた」と訳されることが多いですが、それだけで判断すると間違えます。 過去完了の中心は、過去のある時点より前です。つまり、現在完了の基準が現在であるのに対して、過去完了の基準は過去の... -
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【英文法 第2章】現在完了進行形とは?have been doing と have done の違いを整理する
導入 現在完了進行形は have / has been doing の形です。意味は「ずっと〜している」です。 現在完了の継続用法と似ていますが、現在完了進行形は動作の継続を強く表します。どれくらいの間その動作を続けてきたのか、そして今も続いているのか、または直... -
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【英文法 第2章】過去進行形とは?過去の途中動作と when / while の使い方を整理する
導入 過去進行形は was / were + doing の形です。意味は「〜していたところだった」です。 大切なのは、過去進行形が過去のある時点で動作が進行中だったことを表す点です。過去形が出来事をひとまとまりで述べるのに対して、過去進行形はその途中の場面... -
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【英文法 第2章】現在完了とは?完了・経験・継続・結果を「現在とのつながり」で理解する
導入 現在完了は have / has + 過去分詞の形です。日本語にはぴったり対応する形がないため、苦手にする受験生が多い単元です。 現在完了を「〜したことがある」「〜してしまった」「ずっと〜している」とバラバラに覚えると、すぐに混乱します。 中心は1...
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