時制– category –
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時制
進行形にできない動詞(状態動詞)
I am knowing his name. は誤りで、正しくは I know his name. です。英語の動詞には、動作を表す動詞(動作動詞)と、状態を表す動詞(状態動詞)があり、状態動詞は原則として進行形にできません。 -
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時制の見分け方まとめ
ここまで第2章では、現在形・現在進行形・過去形・過去進行形・現在完了・現在完了進行形・過去完了・未来表現・時制の一致、時・条件の副詞節・話法を扱ってきました。時制は、形が多いだけでなく、日本語訳に引っ張られると間違えやすい単元です。 -
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話法と時制
話法は、誰かの発言をそのまま伝えるか、自分の文に組み込んで伝えるかを扱う単元です。直接話法では引用符の中に発言をそのまま置きます。間接話法では that 節や疑問詞節に直して、時制・代名詞・副詞句を調整します。 -
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時制の一致
時制の一致とは、主節の動詞が過去形になったとき、従属節の動詞もそれに合わせて過去方向へずれる現象です。たとえば I think that he is honest. は、I thought that he was honest. になります。 -
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時・条件の副詞節では未来を現在形で表す
時制問題で非常によく出るのが、時・条件の副詞節では未来の内容でも現在形を使うというルールです。I will call you when I arrive. のように、when 節の中は未来のことでも will arrive ではなく arrive になります。 -
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未来進行形・未来完了
未来進行形と未来完了は、基本時制に比べると登場頻度は低めです。しかし、大学受験では長文や空所補充で出ると差がつきます。未来進行形 will be doing は、未来のある時点で動作が進行中であることを表します。 -
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現在完了進行形
現在完了進行形は have / has been doing の形です。意味は「ずっと〜している」です。現在完了の継続用法と似ていますが、現在完了進行形は動作の継続を強く表します。 -
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未来表現の使い分け
英語には、専用の単純な未来時制があるわけではありません。未来の内容は、will, be going to, 現在進行形, 現在形などで表します。そのため、「未来だから will」と考えると、入試問題では簡単に引っかかります。 -
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過去完了
過去完了は had + 過去分詞の形です。日本語では「〜していた」と訳されることが多いですが、それだけで判断すると間違えます。過去完了の中心は、過去のある時点より前です。つまり、現在完了の基準が現在であるのに対して、過去完了の基準は過去の一点です。 -
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過去進行形
過去進行形は was / were + doing の形です。意味は「〜しているところだった」です。大切なのは、過去進行形が過去のある時点で動作が進行中だったことを表す点です。過去形が出来事をひとまとまりで述べるのに対して、過去進行形はその途中の場面を切り取ります。
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