動名詞– category –
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動名詞
動名詞の見分け方まとめ
ここまで第7章では、動名詞の基本用法、目的語に取る動詞、不定詞との違い、前置詞 + doing、意味上の主語、発展形、重要構文を扱いました。動名詞は doing と訳だけで処理すると、不定詞・現在分詞・進行形・前置詞 to との区別で迷いやすくなります。 -
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動名詞の重要構文
動名詞には、構文としてまとまりで覚えるべき表現が多くあります。cannot help doing, be worth doing, It is no use doing, There is no doing などは、直訳だけでは処理しにくい表現です。 -
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to + doing
to のあとには動詞の原形が来る、と覚えていると、look forward to seeing や be used to living に違和感を持つかもしれません。しかし、これらの to は不定詞の to ではなく前置詞の to です。 -
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動名詞の意味上の主語
動名詞にも、動作をする人、つまり意味上の主語があります。I am proud of winning the prize. では winning したのは I です。 -
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動名詞の否定・受動態・完了形
動名詞は doing だけでなく、not doing, being done, having done, having been done のように形を変えます。これらは、否定・受動・主節より前の出来事を表すために使われます。 -
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不定詞・動名詞の両方を取る動詞
動詞の中には、後ろに to do も doing も置けるものがあります。begin, start, continue, like, love, hate, prefer などは、文脈によって不定詞と動名詞の両方が使われます。 -
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後ろの形で意味が変わる動詞
不定詞と動名詞の違いで最も重要なのが、後ろの形によって意味が変わる動詞です。remember to do と remember doing、stop to do と stop doing は、形が少し違うだけで意味が大きく変わります。 -
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前置詞 + 動名詞
前置詞の後ろには名詞が来ます。動詞の意味を置きたい場合は、動名詞にして doing の形にします。in studying, for helping, without saying, before leaving などは、前置詞 + 動名詞の基本形です。 -
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不定詞と動名詞の基本差
不定詞と動名詞は、どちらも「〜すること」と訳せるため、混同しやすい単元です。しかし、to do と doing は同じではありません。使う動詞が違うだけでなく、未来志向か、経験・一般論かという意味の差が出ることがあります。 -
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動名詞を目的語に取る動詞
動名詞の入試問題で最もよく問われるのが、動詞の後ろに doing を置くか to do を置くかです。enjoy, finish, avoid, mind などは、目的語として動名詞を取る代表的な動詞です。
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