受動態– category –
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受動態
受動態の見分け方まとめ
ここまで第5章では、受動態の基本、能動態との書き換え、by 句、時制、助動詞、完了形・進行形、第4文型・第5文型、群動詞、伝達表現、重要熟語、get + p.p. を扱いました。受動態は be + p.p. と覚えるだけでは不十分です。 -
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It is said that / be said to
It is said that ... や He is said to ... は、大学受験で非常によく出る受動態です。 -
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受動態の重要表現
受動態の形をした表現の中には、熟語として覚えたほうが早いものが多くあります。be interested in, be surprised at, be made of, be known for などは、前置詞まで含めて問われます。 -
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第5文型の受動態
第5文型 SVOC の受動態では、O と C の関係を保つことが重要です。They call him Ken. では him = Ken です。受動態にしても He was called Ken. のように、この関係は残ります。 -
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群動詞の受動態
群動詞の受動態は、受験生が落としやすい分野です。look after, take care of, speak to, laugh at, put off などは、複数語で1つの他動詞のように働きます。この記事では、前置詞や副詞を落とさずに受動態を作る方法を整理します。 -
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完了形・進行形の受動態
受動態は、完了形や進行形とも組み合わさります。has been done は「されてしまった / されてきた」、is being done は「今されている最中」です。この記事では、形が長くなっても、完了形・進行形・受動態の部品に分けて読めるようにします。 -
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第4文型の受動態
第4文型 SVOO は、目的語が2つあります。そのため、受動態も1通りではなく、どちらの目的語を主語にするかが問題になります。My father gave me a watch. では me と a watch の2つが目的語です。 -
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受動態の時制
受動態でも、時制の考え方は能動態と同じです。ただし、時制を表すのは過去分詞ではなく be 動詞です。done の部分は過去分詞で固定され、現在・過去・未来は is / was / will be で表します。 -
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助動詞の受動態
助動詞と受動態が組み合わさると、形を崩しやすくなります。can do は「できる」、be done は「される」です。この2つを合わせると can be done「されうる」「されることが可能だ」という意味になります。 -
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能動態と受動態の書き換え
受動態の書き換え問題では、公式を知っているだけでは足りません。どれを主語にするのか、時制をどこで保つのか、代名詞をどう変えるのかを順番に処理する必要があります。この記事では、能動態から受動態、受動態から能動態へ戻す手順を、大学受験で使える形で整理します。
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