学習の全体像は「文法→解釈→英作文」の順で伸びる理由をご覧ください。
英文法– 読解につながる文法の学び方 –
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may / might
may は「〜かもしれない」と覚えることが多いですが、それだけでは不十分です。may には許可・推量・祈願・譲歩などの用法があります。might は may の過去形ですが、現在の控えめな推量にもよく使われます。 -
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助動詞の全体像
助動詞は、動詞の前に置いて、可能・許可・義務・推量・意志・依頼など、話し手の判断や気持ちを加える語です。第2章の時制では、動詞が出来事の時間をどう表すかを見ました。第3章では、同じ動詞に、話し手の確信度・必要性・丁寧さ・心理的距離をどう足すかを見ます。 -
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時制の見分け方まとめ
ここまで第2章では、現在形・現在進行形・過去形・過去進行形・現在完了・現在完了進行形・過去完了・未来表現・時制の一致、時・条件の副詞節・話法を扱ってきました。時制は、形が多いだけでなく、日本語訳に引っ張られると間違えやすい単元です。 -
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時・条件の副詞節では未来を現在形で表す
時制問題で非常によく出るのが、時・条件の副詞節では未来の内容でも現在形を使うというルールです。I will call you when I arrive. のように、when 節の中は未来のことでも will arrive ではなく arrive になります。 -
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未来進行形・未来完了
未来進行形と未来完了は、基本時制に比べると登場頻度は低めです。しかし、大学受験では長文や空所補充で出ると差がつきます。未来進行形 will be doing は、未来のある時点で動作が進行中であることを表します。 -
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話法と時制
話法は、誰かの発言をそのまま伝えるか、自分の文に組み込んで伝えるかを扱う単元です。直接話法では引用符の中に発言をそのまま置きます。間接話法では that 節や疑問詞節に直して、時制・代名詞・副詞句を調整します。 -
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時制の一致
時制の一致とは、主節の動詞が過去形になったとき、従属節の動詞もそれに合わせて過去方向へずれる現象です。たとえば I think that he is honest. は、I thought that he was honest. になります。 -
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未来表現の使い分け
英語には、専用の単純な未来時制があるわけではありません。未来の内容は、will, be going to, 現在進行形, 現在形などで表します。そのため、「未来だから will」と考えると、入試問題では簡単に引っかかります。 -
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過去完了
過去完了は had + 過去分詞の形です。日本語では「〜していた」と訳されることが多いですが、それだけで判断すると間違えます。過去完了の中心は、過去のある時点より前です。つまり、現在完了の基準が現在であるのに対して、過去完了の基準は過去の一点です。 -
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現在完了進行形
現在完了進行形は have / has been doing の形です。意味は「ずっと〜している」です。現在完了の継続用法と似ていますが、現在完了進行形は動作の継続を強く表します。