学習の全体像は「文法→解釈→英作文」の順で伸びる理由をご覧ください。
英文法– 読解につながる文法の学び方 –
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英文法
不定詞の意味上の主語
不定詞は to do の形ですが、その動作を実際にする人・ものが文の主語と同じとは限りません。It is difficult for me to solve this problem. では、solve するのは it ではなく me です。 -
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不定詞の形容詞的用法
形容詞的用法の不定詞は、直前の名詞を後ろから説明します。a book to read は「読むための本」、something to drink は「飲むもの」のように、名詞 + to do のまとまりで考えます。 -
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不定詞の副詞的用法
副詞的用法の不定詞は、動詞・形容詞・文全体を説明します。I went to the library to study. では、to study が「何のために行ったのか」を説明しています。 -
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不定詞の全体像
不定詞は、to study, to read, to be などのように、to + 動詞の原形 で作る形です。「〜すること」「〜するための」「〜するために」と訳せることが多いですが、訳だけで判断すると、名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法を混同しやすくなります。 -
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不定詞の名詞的用法
名詞的用法の不定詞は、「〜すること」という意味で、文の中で名詞のように働きます。名詞のように働くということは、主語・目的語・補語になれるということです。 -
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受動態の見分け方まとめ
ここまで第5章では、受動態の基本、能動態との書き換え、by 句、時制、助動詞、完了形・進行形、第4文型・第5文型、群動詞、伝達表現、重要熟語、get + p.p. を扱いました。受動態は be + p.p. と覚えるだけでは不十分です。 -
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It is said that / be said to
It is said that ... や He is said to ... は、大学受験で非常によく出る受動態です。 -
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受動態の重要表現
受動態の形をした表現の中には、熟語として覚えたほうが早いものが多くあります。be interested in, be surprised at, be made of, be known for などは、前置詞まで含めて問われます。 -
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第5文型の受動態
第5文型 SVOC の受動態では、O と C の関係を保つことが重要です。They call him Ken. では him = Ken です。受動態にしても He was called Ken. のように、この関係は残ります。 -
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群動詞の受動態
群動詞の受動態は、受験生が落としやすい分野です。look after, take care of, speak to, laugh at, put off などは、複数語で1つの他動詞のように働きます。この記事では、前置詞や副詞を落とさずに受動態を作る方法を整理します。