学習の全体像は「文法→解釈→英作文」の順で伸びる理由をご覧ください。
英文法– 読解につながる文法の学び方 –
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英文法
不定詞と動名詞の基本差
不定詞と動名詞は、どちらも「〜すること」と訳せるため、混同しやすい単元です。しかし、to do と doing は同じではありません。使う動詞が違うだけでなく、未来志向か、経験・一般論かという意味の差が出ることがあります。 -
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動名詞の全体像
動名詞は、studying, reading, being などのように、動詞に -ing を付けて名詞の働きをさせる形です。第6章の不定詞と同じように、動詞の意味を残したまま文の中で名詞として働きます。 -
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動名詞の基本用法
動名詞は、文の中で名詞と同じような位置に入ります。具体的には、主語、目的語、補語、前置詞の目的語になります。ここを押さえると、doing がなぜその位置にあるのかを説明できます。この記事では、動名詞の4つの基本位置を、文型と前置詞の働きから整理します。 -
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不定詞の重要表現
不定詞には、3用法だけでは処理しにくい重要表現が多くあります。be to do, be likely to do, seem to do, happen to do, to tell the truth などは、読解・整序・空所補充で頻出です。 -
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不定詞の見分け方まとめ
ここまで第6章では、不定詞の3用法、意味上の主語、SVO to do、原形不定詞、完了・進行・受動、too / enough、疑問詞 + to do、重要表現を扱いました。不定詞は to do と覚えるだけでは不十分です。 -
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疑問詞 + to do
疑問詞 + to do は、「何をすべきか」「どう使えばよいか」「行くべきかどうか」のように訳す形です。I do not know what to do. は、what I should do に近い意味を持ちます。 -
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too … to / enough to
too ... to do と enough to do は、不定詞構文の中でも入試頻出です。This box is too heavy for me to carry. は「重すぎて運べない」、He is old enough to drive. は「運転できる年齢だ」という意味です。 -
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完了形・進行形・受動態の不定詞
不定詞は to do だけではありません。to have done, to be doing, to be done, to have been done のように形を変えます。これらは、不定詞の動作が主節と同時なのか、主節より前なのか、進行中なのか、受け身なのかを表します。 -
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SVO to do
SVO to do は、大学受験で非常によく問われる不定詞構文です。I want you to help me. では、you が help する人で、to help me が you の動作を表します。 -
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原形不定詞
不定詞といえば to do を思い浮かべますが、to が付かない原形不定詞も重要です。make O do, let O do, have O do, see O do などでは、O の後ろに to do ではなく動詞の原形を置きます。