学習の全体像は「文法→解釈→英作文」の順で伸びる理由をご覧ください。
英文法– 読解につながる文法の学び方 –
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英文法
過去進行形
過去進行形は was / were + doing の形です。意味は「〜しているところだった」です。大切なのは、過去進行形が過去のある時点で動作が進行中だったことを表す点です。過去形が出来事をひとまとまりで述べるのに対して、過去進行形はその途中の場面を切り取ります。 -
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現在完了
現在完了は have / has + 過去分詞の形です。日本語にはぴったり対応する形がないため、苦手にする受験生が多い単元です。現在完了を「〜したことがある」「〜してしまった」「ずっと〜している」とバラバラに覚えると、すぐに混乱します。 -
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過去形
過去形は「過去のこと」を表す形です。ただし、大学受験で大切なのは、過去形が現在とは切り離された過去を表すという点です。ここが現在完了との最大の違いです。I lost my key yesterday. は昨日なくした事実を述べています。 -
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時制の全体像
英文法で時制を学ぶとき、多くの受験生は「現在・過去・未来を覚える単元」だと思いがちです。しかし、大学受験で本当に問われるのは、単なる時の名前ではありません。動詞の形を見て、話し手がその出来事をどのように見ているかを判断する力です。 -
英文法
現在進行形
現在進行形は be 動詞 + doing の形です。中学英語では「今〜している」と習います。もちろんそれは基本ですが、大学受験ではそれだけでは足りません。 -
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現在形
現在形は「今していること」を表す形だと思っていませんか。実は、その理解だけではかなり危険です。英語の現在形は、今この瞬間の動作よりも、習慣・一般的事実・変わりにくい状態を表すことが中心です。 -
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英語の品詞
英文法の土台になるのが 品詞 です。品詞とは、単語を働きや性質で分類したもの。book は名詞、run は動詞、beautiful は形容詞、quickly は副詞です。品詞がわかると、英文の構造が見えます。たとえば、形の似た次の2語を比べてください。 -
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5 文型の見分け方まとめ
英語の文は、すべて 5つの文型 のどれかに収まります。この章で学んだ内容の集大成として、5文型を一気に整理します。文型 形 第1文型 SV 第2文型 SVC 第3文型 SVO 第4文型 SVOO 第5文型 SVOC 文型を見抜けるかどうかで、和訳が変わります。 -
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第 5 文型の重要構文
使役動詞 と 知覚動詞 は、第5文型 SVOC の重要構文です。どちらも O が C する という関係を作ります。My teacher made me rewrite the essay. 先生は私に作文を書き直させた。 -
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第 4 文型の書き換え
第4文型(S+V+人+物)は、第3文型(S+V+物+前置詞+人)に書き換えられます。このとき使う前置詞が、動詞によって to / for / of に分かれます。