学習の全体像は「文法→解釈→英作文」の順で伸びる理由をご覧ください。
英文法– 読解につながる文法の学び方 –
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英文法
指示代名詞
指示代名詞は this, that, these, those のように、人・物・内容を指し示す語です。this は近い単数、that は遠い単数、these は近い複数、those は遠い複数を表します。 -
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不定代名詞
不定代名詞は、特定の人・物をはっきり指さずに表す代名詞です。some, any, all, both, each, either, neither, other, another, one, none などが代表です。 -
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it / one / that の使い分け
it / one / that は、どれも前に出た名詞を受けるように見えるため混同しやすい代名詞です。it は同じもの、one は同じ種類の別の1つ、that は前の名詞や内容を少し硬く受ける形として使われます。 -
英文法
再帰代名詞
再帰代名詞は myself, yourself, himself, herself, itself, ourselves, yourselves, themselves のような形です。主語と目的語が同じ人・物を指すとき、または名詞や代名詞を強調するときに使います。 -
英文法
名詞の所有格・of
名詞の所有格は、「誰のものか」「何に属するか」を表す形です。Tom's bag, my father's car, the students' classroom のように apostrophe + s、または apostrophe を使います。 -
英文法
人称代名詞
人称代名詞は、I / me / my / mine、he / him / his など、人や物を受ける基本的な代名詞です。文の中で主語になるか、目的語になるか、所有を表すかによって形が変わります。 -
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可算名詞・不可算名詞
可算名詞・不可算名詞は、名詞分野の出発点です。可算名詞は a book, two books のように1つ、2つと数えられます。不可算名詞は water, information, advice のように、量やまとまりとして見る名詞です。 -
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単数形・複数形
英語の名詞は、単数形と複数形の区別が文全体に影響します。a child と children、this book と these books、The student is と The students are のように、名詞の形が冠詞・指示語・動詞の形に関わります。 -
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名詞・代名詞・冠詞の全体像
名詞・代名詞・冠詞は、英文の中で「何について話しているのか」を決める文法です。名詞は人・物・考え・出来事などの名前を表します。代名詞は同じ名詞を繰り返さずに受けます。冠詞は、その名詞が初めて出るものなのか、特定されているものなのかを示します。 -
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接続詞・前置詞の見分け方まとめ
ここまで第11章では、接続詞と前置詞の全体像、等位接続詞、従属接続詞、副詞節、名詞節、相関接続詞、前置詞の基本、時・場所・原因・手段の前置詞、接続詞と前置詞の見分け方を扱いました。接続詞・前置詞は、英文を長くし、意味関係を細かく表すための文法です。