学習の全体像は「文法→解釈→英作文」の順で伸びる理由をご覧ください。
英文法– 読解につながる文法の学び方 –
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英文法
副詞の位置
副詞は位置が自由に見えますが、種類によって置き場所に傾向があります。always は一般動詞の前、be 動詞の後ろ、carefully は動詞句の後ろ、very は形容詞の前、Fortunately は文頭に置かれやすいです。 -
英文法
分詞形容詞
分詞形容詞は、現在分詞 -ing と過去分詞 -ed が形容詞のように働く形です。interesting と interested、exciting と excited、boring と bored の違いは、入試でも英作文でも頻出です。 -
英文法
数量を表す形容詞
数量を表す形容詞は、名詞の数や量を限定する語です。many books, much water, a few students, a little time, each student, every day のように、後ろの名詞が可算か不可算か、単数か複数かで使い分けます。 -
英文法
形容詞の基本用法
形容詞は、名詞の性質・状態・種類を説明する語です。a large house のように名詞の前で説明する用法(限定用法)と、The house is large. のように補語として説明する用法(叙述用法)があります。 -
英文法
形容詞の位置と語順
形容詞は、名詞の前に置くことが多いですが、いつも前に置くわけではありません。a beautiful old Japanese vase のように複数の形容詞が並ぶ場合には、自然な語順があります。 -
英文法
形容詞・副詞の全体像
形容詞と副詞は、英文に詳しい情報を足す修飾語です。形容詞は名詞を説明します。a beautiful flower, this problem is difficult の beautiful / difficult が形容詞です。 -
英文法
無冠詞
無冠詞は、名詞の前に a / an / the を置かない形です。Books are useful. Water is important. I go to school by bus. のように、一般論・固有名詞・制度的な場所・交通手段などで使われます。 -
英文法
名詞・代名詞・冠詞まとめ
ここまで第12章では、可算名詞・不可算名詞、単数形・複数形、所有格、人称代名詞、it / one / that、再帰代名詞、指示代名詞、不定代名詞、冠詞、the、無冠詞を扱いました。名詞・代名詞・冠詞は、英文の中で何を指しているのかを決める土台です。 -
英文法
冠詞 a / an / the の基本
冠詞は、日本語に直接対応しにくい英語らしい文法です。a / an は不特定の1つ、the は特定できるもの、無冠詞は複数名詞・不可算名詞の一般論でよく使います。この記事では、a / an / the の基本、初出と2回目、一般論、a と an の発音基準を整理します。 -
英文法
定冠詞 the
the は、名詞が特定できることを示す冠詞です。前に出た名詞、状況から分かる名詞、唯一のもの、最上級、序数、楽器、the + 形容詞など、使われる場面は多くあります。この記事では、the の中心イメージと、大学受験で頻出の the の用法を整理します。