学習の全体像は「文法→解釈→英作文」の順で伸びる理由をご覧ください。
英文法– 読解につながる文法の学び方 –
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英文法
関係副詞
関係副詞は、先行詞を説明する節の中で、場所・時・理由・方法などの副詞の働きをします。the place where I was born では、where が in the place に近い意味を持ち、「そこで」という副詞の働きをしています。 -
英文法
前置詞 + 関係代名詞
関係代名詞は、前置詞の目的語になることがあります。the house in which I live は「私が住んでいる家」、the person to whom I spoke は「私が話しかけた人」です。 -
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関係詞の非制限用法
関係詞には、先行詞を限定する制限用法と、補足説明を加える非制限用法があります。My brother who lives in Tokyo is a doctor. と My brother, who lives in Tokyo, is a doctor. では意味が変わります。 -
英文法
関係代名詞 that
that は、人にも物にも使える関係代名詞です。the person that helped me, the book that I bought のように、who や which の代わりに使えることがあります。 -
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関係代名詞の省略
関係代名詞は、いつでも見える形で置かれるわけではありません。This is the book I bought yesterday. では、the book と I bought yesterday の間に目的格の関係代名詞 which / that が省略されています。 -
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関係代名詞の主格・目的格・所有格
関係代名詞は、関係詞節の中でどんな働きをしているかによって、主格・目的格・所有格に分かれます。who lives の who は主語、whom I met の whom は目的語、whose name の whose は所有を表します。 -
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関係詞の全体像
関係詞は、名詞を後ろから節で説明するための文法です。the book which I bought yesterday では、the book という名詞を which I bought yesterday という節が後ろから説明しています。 -
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関係代名詞の基本
関係代名詞は、先行詞を説明する節の中で、主語や目的語など名詞の働きをする語です。the man who helped me では、who が helped の主語として働きながら、the man を説明する節を導いています。 -
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分詞の見分け方まとめ
ここまで第8章では、現在分詞、過去分詞、分詞の形容詞用法、関係詞との書き換え、補語、分詞構文、with O C、主語一致、慣用表現を扱いました。分詞は、形だけで判断すると混乱します。 -
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分詞の重要表現
分詞には、慣用表現として覚えておくべき形があります。given, considering, judging from, generally speaking, speaking of などは、普通の分詞構文として細かく分解するより、表現全体で意味を取る方が速いことがあります。