向井健太– Author –
向井健太
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動詞
「頼む・要求する」の書き方(ask / demand / require)
「窓を開けるよう頼んだ」は asked me to open——では「辞任を要求した」は demanded him to resign でしょうか。実は、この形は書けません。 ask は ask O to do、demand は demand that S (should) do。同じ「求める」でも、取れる型がまったく違います。... -
動詞
「許す」の書き方(allow / permit / forgive)
「外出を許す」と「過ちを許す」——日本語では同じ「許す」ですが、英語では役割がはっきり分かれています。 基本の型は「許可=allow / permit / let」「容赦=forgive」です。型(後ろの形)もそれぞれ違うので、セットで覚えましょう。 この記事のポイン... -
英作文の技術
和文和訳の技術|訳せない日本語は「言い換えて」から英語にする
「彼は顔が広い」を His face is wide. と書いたら、「彼の顔面は横に広い」という意味になってしまいます。 和文英訳の最大の壁は、実は英語力ではなく日本語の処理です。直訳できない日本語を、英語にできる日本語へ言い換える——これが「和文和訳」の技... -
動詞
「気づく」の書き方(notice / realize / recognize)
「間違いに気づいた」「視線に気づいた」「旧友だと気づいた」——日本語ではすべて「気づく」ですが、英語では別の動詞になります。 基本の型は「目で気づく notice」「頭で悟る realize」「それと見分ける recognize」の3つです。 この記事のポイント noti... -
動詞
「着る・着ている」の書き方(put on / wear)
「セーターを着ていた」を was putting on と書くと、「着ようとしている最中だった」ことになってしまいます。 基本の型は「着る動作=put on、着ている状態=wear」です。日本語の「着る」が両方をカバーするため、混同しやすいポイントです。 この記事... -
頻出構文の総まとめ
「〜する傾向がある・〜しがちだ」の書き方
「現代人は睡眠不足になりがちだ」——自由英作文でも和文英訳でも、一般論を述べるときに欠かせないのが「〜する傾向がある」です。 tend to do が最も便利な基本形。be likely to do や be apt to do とのニュアンスの違いも整理します。 この記事のポイン... -
目的・結果
「〜できるように」の書き方
「みんなに聞こえるように大きな声で話した」——「〜できるように」という肯定の目的には、決まった型があります。 so that S can (will) do が基本形。前の記事「〜しないように」の肯定バージョンとして、セットで押さえましょう。 この記事のポイント so... -
使役・知覚
「〜してもらう・〜される」の書き方(have / get + O + 過去分詞)
「髪を切ってもらった」を I cut my hair. と書くと、「自分で自分の髪を切った」ことになってしまいます。 人に何かをしてもらう、あるいは被害を受けるときは、have (get) + O + 過去分詞の型を使います。 この記事のポイント have + O + 過去分詞(〜し... -
頻出構文の総まとめ
「〜せざるを得ない」の書き方
「笑わざるを得なかった」「その計画を諦めざるを得なかった」——「〜せざるを得ない」には、決まった型があります。 cannot help doing / cannot but do / have no choice but to do。形が紛らわしいので、動名詞か原形か不定詞かをセットで覚えるのがコツ... -
比較
「〜の…倍」の書き方
「この部屋はあの部屋の3倍の広さだ」——「3倍」をどこに置くか、迷いませんか。 倍数表現は〈倍数詞 + as ~ as〉の型で書くのが基本です。2倍 twice、半分 half の特別ルールもあわせて整理します。 この記事のポイント X times as ~ as の型を理解する ...