向井健太– Author –
向井健太
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仮定法
「〜すべきだった(のにしなかった)」の書き方
「もっと早く出発すべきだった」——後悔を表すこの日本語、単なる過去形で書いてしまうと意味が変わります。 should have + 過去分詞は「すべきだったのに、実際はしなかった」という後悔・非難の型です。 この記事のポイント should have p.p.(すべきだっ... -
使役・知覚
「〜してもらう・〜される」の書き方(have / get + O + 過去分詞)
「髪を切ってもらった」を I cut my hair. と書くと、「自分で自分の髪を切った」ことになってしまいます。 人に何かをしてもらう、あるいは被害を受けるときは、have (get) + O + 過去分詞の型を使います。 この記事のポイント have + O + 過去分詞(〜し... -
時と条件
「〜する間に・〜している間に」の書き方
「留守の間に誰かが来た」「滞在中に城を訪れた」——「間に」を英語にするとき、while と during のどちらを使いますか。 基本の型はシンプルで、while の後ろは文(S V)、during の後ろは名詞。品詞の違いがそのまま使い分けになります。 この記事のポイ... -
比較
「〜の…倍」の書き方
「この部屋はあの部屋の3倍の広さだ」——「3倍」をどこに置くか、迷いませんか。 倍数表現は〈倍数詞 + as ~ as〉の型で書くのが基本です。2倍 twice、半分 half の特別ルールもあわせて整理します。 この記事のポイント X times as ~ as の型を理解する ... -
目的・結果
「〜できるように」の書き方
「みんなに聞こえるように大きな声で話した」——「〜できるように」という肯定の目的には、決まった型があります。 so that S can (will) do が基本形。前の記事「〜しないように」の肯定バージョンとして、セットで押さえましょう。 この記事のポイント so... -
頻出構文の総まとめ
「〜せざるを得ない」の書き方
「笑わざるを得なかった」「その計画を諦めざるを得なかった」——「〜せざるを得ない」には、決まった型があります。 cannot help doing / cannot but do / have no choice but to do。形が紛らわしいので、動名詞か原形か不定詞かをセットで覚えるのがコツ... -
時と条件
「〜までに・〜まで」の書き方
「金曜日までにレポートを提出する」と「金曜日まで大阪にいる」——同じ「まで」でも、英語では別の単語を使います。 by は期限(までに)、until は継続(までずっと)。この使い分けは、和文英訳の最頻出ポイントの1つです。 この記事のポイント by = 期... -
形容詞・副詞
most / almost / most of の使い分け
「ほとんどの人」を almost people と書くのは、入試でも英作文でも定番の誤りです。正しくは most people、または almost all people。most と almost は品詞が違うため、使える場所が違います。 -
仮定法
It is time / if any の仮定法
仮定法は if 節の中だけでなく、決まり文句の中にも潜んでいます。It is time you went to bed. の went は過去のことではなく、「もう寝てもいい頃なのに、まだ寝ていない」という仮定法過去です。 -
比較
than を使わない比較(superior to・prefer A to B)
「〜より優れている」は better than だけではありません。superior to のように、than の代わりに to を使う比較のグループがあります。ラテン語由来の比較表現で、入試では than と混同させる問題が定番です。