向井健太– Author –
向井健太
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比較
「少なくとも・せいぜい」の書き方(at least / at most)
「少なくとも1週間はかかる」「多くても20人しか入れない」——数量に幅を持たせる表現は、和文英訳でも自由英作文でも必ず出番があります。 基本の型は「at + 最上級」のセットです。at least(少なくとも)⇔ at most(多くても)、at best(よくても)⇔ at... -
頻出構文の総まとめ
「〜と関係がある」の書き方(have something to do with)
「成功は努力と大いに関係がある」「私はその件とは無関係だ」——「関係がある・ない」は、説明文でも弁明でも使う頻出表現です。 基本の型は「have 〜 to do with A」です。〜の位置に something・a lot・nothing などを入れることで、関係の深さを段階的... -
頻出構文の総まとめ
「決して〜ない」の書き方(far from / anything but)
「その問題は決して簡単ではない」——not を使わずに強い否定を表せると、英作文の表現力が一段上がります。 基本の型は「far from 〜」「anything but 〜」「by no means」です。とくに anything but(決して〜ない)と nothing but(〜にすぎない)は、意... -
仮定法
「〜だといいのだが」の書き方(hope / wish)
「明日晴れるといいな」「英語がもっと話せたらなあ」——どちらも「願望」ですが、英語では hope と wish で書き分けます。 基本の型は「実現の見込みがあるなら hope、現実に反する願望なら wish」です。wish の後ろは仮定法になる——ここまでがワンセット... -
比較
「〜するにつれて」の書き方(as / with)
「年を取るにつれて記憶力が衰える」「技術が進歩するにつれて生活が便利になる」——2つの変化が連動する「につれて」は、和文英訳の頻出テーマです。 基本の型は「as S V」です。接続詞 as には多くの意味がありますが、文の前後に「変化」が2つ並んでいた... -
時と条件
「〜年ぶりに」の書き方(for the first time in 〜)
「10年ぶりに故郷を訪れた」「久しぶりに旧友に会った」——「〜ぶり」は日本語独特の言い回しで、直訳できないため和文英訳で狙われ続けている表現です。 基本の型は「for the first time in + 期間」です。発想は「この10年の中で初めて」——この言い換えさ... -
頻出構文の総まとめ
「AだけでなくBも」の書き方(not only A but also B)
「英語だけでなく中国語も話せる」——「〜だけでなく…も」は、和文英訳でも自由英作文でも最頻出の相関表現です。 基本の型は「not only A but also B」と「B as well as A」。特に as well as はAとBの順番が逆になるため、書き換えのときに間違いが多発し... -
比較
「ますます〜」の書き方(比較級 and 比較級)
「夏はますます暑くなっている」「ますます多くの学生が〜」——変化の進行を表す「ますます」は、環境・社会がテーマの英作文で出番の多い表現です。 基本の型は「比較級 and 比較級」です。hotter and hotter のように同じ比較級を重ねますが、長い形容詞... -
時と条件
「今にも〜しそうだ」の書き方(be about to)
「赤ちゃんが今にも泣き出しそうだった」「ちょうど家を出ようとしたとき」——直前・寸前の場面を表す表現は、物語調の和文英訳でよく出題されます。 基本の型は「be about to do」です。「まさに〜するところ」という直前の一瞬を切り取る表現で、be going... -
頻出構文の総まとめ
「〜する人もいれば、…する人もいる」の書き方(Some 〜, others …)
「本を読む人もいれば、眠っている人もいる」——一般論を述べるときの定番で、自由英作文の書き出しにもそのまま使える表現です。 基本の型は「Some people 〜, and others …」です。ここで the others としてしまうと「残りの全員」という別の意味になる——...