向井健太– Author –
向井健太
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不定詞
完了形・進行形・受動態の不定詞
不定詞は to do だけではありません。to have done, to be doing, to be done, to have been done のように形を変えます。これらは、不定詞の動作が主節と同時なのか、主節より前なのか、進行中なのか、受け身なのかを表します。 -
不定詞
原形不定詞
不定詞といえば to do を思い浮かべますが、to が付かない原形不定詞も重要です。make O do, let O do, have O do, see O do などでは、O の後ろに to do ではなく動詞の原形を置きます。 -
不定詞
SVO to do
SVO to do は、大学受験で非常によく問われる不定詞構文です。I want you to help me. では、you が help する人で、to help me が you の動作を表します。 -
不定詞
不定詞の意味上の主語
不定詞は to do の形ですが、その動作を実際にする人・ものが文の主語と同じとは限りません。It is difficult for me to solve this problem. では、solve するのは it ではなく me です。 -
不定詞
不定詞の形容詞的用法
形容詞的用法の不定詞は、直前の名詞を後ろから説明します。a book to read は「読むための本」、something to drink は「飲むもの」のように、名詞 + to do のまとまりで考えます。 -
不定詞
不定詞の副詞的用法
副詞的用法の不定詞は、動詞・形容詞・文全体を説明します。I went to the library to study. では、to study が「何のために行ったのか」を説明しています。 -
不定詞
不定詞の全体像
不定詞は、to study, to read, to be などのように、to + 動詞の原形 で作る形です。「〜すること」「〜するための」「〜するために」と訳せることが多いですが、訳だけで判断すると、名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法を混同しやすくなります。 -
不定詞
不定詞の名詞的用法
名詞的用法の不定詞は、「〜すること」という意味で、文の中で名詞のように働きます。名詞のように働くということは、主語・目的語・補語になれるということです。 -
受動態
受動態の見分け方まとめ
ここまで第5章では、受動態の基本、能動態との書き換え、by 句、時制、助動詞、完了形・進行形、第4文型・第5文型、群動詞、伝達表現、重要熟語、get + p.p. を扱いました。受動態は be + p.p. と覚えるだけでは不十分です。 -
受動態
受動態の重要表現
受動態の形をした表現の中には、熟語として覚えたほうが早いものが多くあります。be interested in, be surprised at, be made of, be known for などは、前置詞まで含めて問われます。