向井健太– Author –
向井健太
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分詞
分詞と関係詞の書き換え
名詞の後ろに置かれる分詞句は、関係詞節を短くした形として理解できることが多いです。the man who is standing there は the man standing there、the book which was written by her は the book written by her のように短い形に書き換えられます。 -
分詞
分詞が補語になる文
分詞は名詞を修飾するだけでなく、補語になることがあります。The movie was exciting. の exciting は主語 The movie を説明する補語です。I saw him running. の running は目的語 him を説明する補語です。 -
分詞
分詞の形容詞用法
分詞は形容詞のように名詞を説明できます。これが分詞の形容詞用法です。a sleeping baby のように名詞の前から説明することも、the baby sleeping in the room のように名詞の後ろから説明することもあります。 -
分詞
過去分詞
過去分詞は、規則動詞なら -ed、不規則動詞なら written, broken, seen などの形です。過去分詞の中心は、受動・完了です。説明される名詞がその動作を受ける側なら、過去分詞を使います。 -
分詞
分詞の全体像
分詞は、動詞の意味を残したまま、名詞を説明したり、補語になったり、文全体に説明を加えたりする形です。現在分詞 doing は「〜している」「〜させるような」のように能動・進行の意味合いを持ち、過去分詞 done は「〜された」「〜してしまった」のように受動・完了の意味合いを持ちます。 -
分詞
現在分詞
現在分詞は、動詞に -ing を付けた形です。形だけを見ると動名詞と同じですが、現在分詞は名詞を説明したり、補語になったりします。現在分詞の中心は、能動・進行です。説明される名詞がその動作をしている側なら、現在分詞を使います。 -
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