向井健太– Author –
向井健太
-
中級編
毎日英文法 中級編 040
-
初級編
毎日英熟語 初級編 040
-
初級編
毎日英単語 初級編 040
-
初級編
毎日英文法 初級編 040
-
上級編
毎日英熟語 上級編 040
-
動名詞
動名詞の見分け方まとめ
ここまで第7章では、動名詞の基本用法、目的語に取る動詞、不定詞との違い、前置詞 + doing、意味上の主語、発展形、重要構文を扱いました。動名詞は doing と訳だけで処理すると、不定詞・現在分詞・進行形・前置詞 to との区別で迷いやすくなります。 -
動名詞
動名詞の重要構文
動名詞には、構文としてまとまりで覚えるべき表現が多くあります。cannot help doing, be worth doing, It is no use doing, There is no doing などは、直訳だけでは処理しにくい表現です。 -
動名詞
to + doing
to のあとには動詞の原形が来る、と覚えていると、look forward to seeing や be used to living に違和感を持つかもしれません。しかし、これらの to は不定詞の to ではなく前置詞の to です。 -
動名詞
動名詞の否定・受動態・完了形
動名詞は doing だけでなく、not doing, being done, having done, having been done のように形を変えます。これらは、否定・受動・主節より前の出来事を表すために使われます。 -
動名詞
動名詞の意味上の主語
動名詞にも、動作をする人、つまり意味上の主語があります。I am proud of winning the prize. では winning したのは I です。