頻出構文の総まとめ– category –
-
頻出構文の総まとめ
「どこか〜なところがある」の書き方(something + 形容詞)
「彼にはどこか不思議なところがある」を He is a little mysterious. で止めていませんか。英語には、この「どこか〜なところ」を名詞1語に立てる型があります。 基本の型は「There is something 形容詞 about A」です。そして、-thing で終わる語は形容... -
頻出構文の総まとめ
「〜に違いない・〜のはずがない」の書き方(must / cannot)
「疲れているに違いない」「そんなことを言ったはずがない」——確信の強い推量は、物語調・会話調の和文英訳で繰り返し出題されます。 基本の型は「must be = に違いない」⇔「cannot be = のはずがない」です。must の否定を must not としないこと——ここ... -
頻出構文の総まとめ
「〜してほしい」の書き方(want O to do)
「あなたに読んでほしい」を I want that you read 〜 と書いてしまう——want の型を知らないと必ずはまる落とし穴です。 基本の型は「want O to do = Oに〜してほしい」です。日本語の「してほしい」には「誰に」が隠れていることが多いので、まず動作の... -
頻出構文の総まとめ
「決して〜ない」の書き方(far from / anything but)
「その問題は決して簡単ではない」——not を使わずに強い否定を表せると、英作文の表現力が一段上がります。 基本の型は「far from 〜」「anything but 〜」「by no means」です。とくに anything but(決して〜ない)と nothing but(〜にすぎない)は、意... -
頻出構文の総まとめ
「〜と関係がある」の書き方(have something to do with)
「成功は努力と大いに関係がある」「私はその件とは無関係だ」——「関係がある・ない」は、説明文でも弁明でも使う頻出表現です。 基本の型は「have 〜 to do with A」です。〜の位置に something・a lot・nothing などを入れることで、関係の深さを段階的... -
頻出構文の総まとめ
「AだけでなくBも」の書き方(not only A but also B)
「英語だけでなく中国語も話せる」——「〜だけでなく…も」は、和文英訳でも自由英作文でも最頻出の相関表現です。 基本の型は「not only A but also B」と「B as well as A」。特に as well as はAとBの順番が逆になるため、書き換えのときに間違いが多発し... -
頻出構文の総まとめ
「〜する人もいれば、…する人もいる」の書き方(Some 〜, others …)
「本を読む人もいれば、眠っている人もいる」——一般論を述べるときの定番で、自由英作文の書き出しにもそのまま使える表現です。 基本の型は「Some people 〜, and others …」です。ここで the others としてしまうと「残りの全員」という別の意味になる——... -
頻出構文の総まとめ
「必ずしも〜とは限らない」の書き方(not always / not necessarily)
「高いものが良いとは限らない」「金持ちが幸せとは限らない」——入試の和文英訳でも自由英作文でも、反論・譲歩の場面で必ず使う表現です。 基本の型は「not always」「not necessarily」の部分否定です。not を置く位置ひとつで「いつも〜ない」という全... -
頻出構文の総まとめ
「〜するのに苦労する」の書き方(have difficulty doing)
「家を見つけるのに苦労した」を I had difficulty to find 〜 と書いてしまう——difficulty の後ろの形は、和文英訳の定番の落とし穴です。 基本の型は「have difficulty (in) doing」です。in は省略されることが多く、「difficulty の直後に動名詞」とい... -
頻出構文の総まとめ
「〜に慣れている」の書き方(be used to doing)
「早起きに慣れている」を I used to get up early. と書くと、「昔は早起きしていた(今はしていない)」という正反対に近い意味になってしまいます。 基本の型は「be used to doing = 慣れている」「used to do = 昔は〜したものだ」です。形がそっく...
12