準動詞– category –
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too 〜 to・enough to の読み方|程度と結果の不定詞
too … to do は「〜すぎて…できない」と暗記していても、not がどこにも書かれていないのに訳に否定が出てくる理由まで説明できますか。enough の位置とあわせて、程度を表す不定詞の読み方を整理します。下の英文には両方が出てきます。 今回読む英文 ま... -
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be to 構文の読み方|予定・義務・可能・運命・意図
be動詞 + to do を見て「〜することです」と訳したら、文がねじれてしまった——be to 構文は、形は単純なのに5つもの用法を持つ、英文解釈の古典的な難所です。下の英文には2つの用法が出てきます。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみて... -
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結果の不定詞の読み方|only to do・never to do・grow up to be
不定詞を見たら「〜するために」——その反射が通用しない to do があります。「〜するために」と訳すと意味が逆転してしまう、結果の不定詞です。下の英文で確かめましょう。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください。 She worked ... -
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having done・to have done の読み方|準動詞の中の時制のズレ
分詞や不定詞そのものには、時制がありません。では「本体の動詞より前」の出来事を準動詞で表したいときはどうするか——そのための形が having done と to have done です。下の英文には両方が出てきます。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳... -
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独立分詞構文の読み方|There being・Weather permitting・主語付き分詞
分詞構文の主語は、ふつう主節の主語と同じです。ところが長文では、分詞の前に別の名詞が置かれた形——独立分詞構文——が平気で出てきます。この名詞を見落とすと、誰が何をしたのかが崩れます。下の英文で確かめましょう。 今回読む英文 まずノートに書き... -
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付帯状況の with(with O C)を読む
with のあとに名詞、そのあとに -ing や過去分詞が続いて、「〜と一緒に」では全然訳せない——長文で必ず出会う形です。どう読めばよいのか、下の英文で確かめましょう。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください。 With the deadli... -
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準動詞の読解の全体像
1つの文の中に -ing や to do、分詞がいくつも出てくると、「どれが述語動詞?」と混乱しがちです。準動詞(分詞・動名詞・不定詞)は動詞に似ていても述語ではありません。下の英文で見分けを練習しましょう。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分... -
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不定詞の3用法を読解で見分ける
to do は「〜すること/〜するための/〜するために」と3つの意味を持ちます。どの意味かは、直前に何があるかで決まります。下の英文には to do が何度も出てきます。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください。 The city's decis... -
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分詞の形容詞用法の読み方
-ing や -ed の分詞が、名詞の前後にいくつも付いて主語を膨らませることがあります。名詞の直後の -ing は、be 動詞がなければ進行形の動詞ではありません。下の英文で分詞を1つずつ見分けましょう。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳して... -
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分詞構文の読み方
長い英文を前から追っていって、「動詞はどこ? 主語はどれ?」と迷子になったことはありませんか。特に文の“入り方”で足を取られると、そこから先が全部崩れてしまいます。下の英文も、少し変わった入り方で、主語・動詞が見つけにくい作りになっています...
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