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「AをBのせいにする」の書き方(blame A for B)
「失敗を他人のせいにした」——日本語の語順のまま英語にすると、blame の目的語を取り違えて意味が壊れます。 基本の型は「blame A for B = B のことで A を責める」です。英語では「責める相手(人)」が先、「原因・事柄」が for の後ろ——日本語と発想... -
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「気づく」の書き方(notice / realize / recognize)
「間違いに気づいた」「視線に気づいた」「旧友だと気づいた」——日本語ではすべて「気づく」ですが、英語では別の動詞になります。 基本の型は「目で気づく notice」「頭で悟る realize」「それと見分ける recognize」の3つです。 この記事のポイント noti... -
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「持っていく・連れていく」の書き方(bring / take)
「持っていく」は take、「持ってくる」は bring——と覚えていても、実際の場面では迷いがちです。 基本の型は単語の訳ではなく「話し手・聞き手のいる場所へ向かうなら bring、離れていくなら take」という方向です。 この記事のポイント bring=話し手・... -
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「着る・着ている」の書き方(put on / wear)
「セーターを着ていた」を was putting on と書くと、「着ようとしている最中だった」ことになってしまいます。 基本の型は「着る動作=put on、着ている状態=wear」です。日本語の「着る」が両方をカバーするため、混同しやすいポイントです。 この記事... -
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「疑う」の書き方(doubt / suspect)
「彼が犯人だと疑っている」と「彼の話を疑っている」——同じ「疑う」でも、英語では正反対の動詞になります。 基本の型は「doubt=〜ではないと思う」「suspect=〜だろうと思う」です。取り違えると意味が逆転する、要注意ペアです。 この記事のポイント ... -
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「許す」の書き方(allow / permit / forgive)
「外出を許す」と「過ちを許す」——日本語では同じ「許す」ですが、英語では役割がはっきり分かれています。 基本の型は「許可=allow / permit / let」「容赦=forgive」です。型(後ろの形)もそれぞれ違うので、セットで覚えましょう。 この記事のポイン... -
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「頼む・要求する」の書き方(ask / demand / require)
「窓を開けるよう頼んだ」は asked me to open——では「辞任を要求した」は demanded him to resign でしょうか。実は、この形は書けません。 ask は ask O to do、demand は demand that S (should) do。同じ「求める」でも、取れる型がまったく違います。... -
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「言う・話す」の書き方(say / tell / speak / talk)
「彼は私に真実を言った」——say me? tell me? この4つの動詞は、日本語ではすべて「言う・話す」になってしまいます。 使い分けの基本の型は後ろに何が来るかです。say は内容、tell は人+内容、speak / talk は「話す行為」です。 この記事のポイント say... -
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「思い出す・思いつく」の書き方
「思い出す」を英語にしようとして、remember と remind の違いで迷ったことはありませんか。 「思い出す」「思いつく」は自分で思い出すのか・人に思い出させるのかで動詞が変わります。 この記事のポイント remember / remind / recall / come up with ... -
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「育てる・育つ」の書き方
「育てる」を英語にしようとして、grow と raise の違いで迷ったことはありませんか。 「育てる」は対象が人か植物かで動詞が変わり、「育てる」と「育つ」では他動詞か自動詞かの区別も重要です。 この記事のポイント raise / bring up / grow の使い分け...
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