長文読解の実践– category –
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長文読解の実践
this + 抽象名詞の読み方|前の文を名詞1語で受け直す
this idea、this trend、this problem——長文には、「この+名詞」の形で前の内容を受け直す表現が繰り返し出てきます。この名詞が何を指すかを説明させる設問は、国公立の定番です。下の英文で仕組みを確かめましょう。 今回読む英文 まずノートに書き写し... -
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因果の流れを読む|lead to・result in・due to の整理
評論文の骨組みでいちばん多いのが「原因と結果」のつながりです。ところが英語には、原因から言う動詞と結果から言う表現が混在していて、矢印の向きを取り違えると論旨が逆転します。下の英文で確かめましょう。 今回読む英文 まずノートに書き写して、... -
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譲歩→主張の流れ|Admittedly / It is true … but の読み方
英語の書き手は、自分の主張をいきなりぶつけません。まず反対側に一歩譲ってから、本音を切り出します。この「間合い」を知らないと、譲った部分を筆者の主張だと読み違えます。下の英文で確かめましょう。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で... -
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時制のズレを読む|過去完了と時制の一致
物語や評論では、出来事が起こった順番どおりに書かれるとは限りません。「どっちが先に起きたのか」を取り違えると、話の筋そのものが崩れます。下の英文で、時間の前後関係を整理してみましょう。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみ... -
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抽象→具体の流れ|for example・in other words の読み方
評論文の第一文が抽象的すぎて、何を言っているのか掴めない——そんなとき、どこを手がかりに読み進めればよいのでしょうか。下の英文で確かめましょう。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください。 Reading habits have changed in... -
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コロン・セミコロン・ダッシュの読み方|記号は構文情報
長文で意外と読みを狂わせるのが、: や ; や — といった記号です。なんとなく読み飛ばしていませんか。実は記号ひとつひとつに、はっきりした文法上の役割があります。下の英文には3種類とも登場します。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳し... -
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While / Whereas の対比構造|「何と何」を揃えて読む
評論文は「昔と今」「A 派と B 派」のように、2つのものを並べて論を進めるのが定石です。その合図となる語を見逃すと、筆者がどちらの肩を持っているのか分からなくなります。下の英文で確かめましょう。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳... -
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ディスコースマーカーの読み方
段落を読むとき、However や For example などの「つなぎ言葉(ディスコースマーカー)」は、筆者の論理の流れを示す標識です。マーカーを見たら「前の文とどう関係するか」を判断します。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください... -
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指示語の追い方
this / that / it / such … といった指示語は、必ず前の文脈に答えがあります。「何を指すか」を正しく押さえると、段落の論理がつながって見えます。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください。 Although the traditional approac... -
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パラグラフリーディングの基本
長い一文でも、段落でも、「筆者が本当に言いたいこと」はどこかにあります。それはどこに置かれるのか——下の英文で確かめましょう。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください。 While many people assume that intelligence is pr...
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