向井健太– Author –
向井健太
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助動詞
should / ought to
should は「〜すべきだ」と訳されますが、must より弱く、助言・当然・予想を表すことが多い助動詞です。ought to も should に近い意味を持ちますが、やや硬く、道徳的・客観的に「そうするのが正しい」という響きがあります。 -
助動詞
must / have to の違い
must と have to はどちらも「〜しなければならない」と訳されます。しかし、英語ではニュアンスも否定形も大きく違います。must は話し手の強い判断・命令・確信に近く、have to は外側の事情や規則による必要性を表しやすい表現です。 -
助動詞
can / could
can は「できる」と覚えるだけでは足りません。can は、能力・許可・依頼・可能性など、複数の意味を持つ助動詞です。could は can の過去形ですが、過去の能力だけでなく、現在の丁寧な依頼や控えめな可能性にも使われます。 -
助動詞
may / might
may は「〜かもしれない」と覚えることが多いですが、それだけでは不十分です。may には許可・推量・祈願・譲歩などの用法があります。might は may の過去形ですが、現在の控えめな推量にもよく使われます。 -
助動詞
助動詞の全体像
助動詞は、動詞の前に置いて、可能・許可・義務・推量・意志・依頼など、話し手の判断や気持ちを加える語です。第2章の時制では、動詞が出来事の時間をどう表すかを見ました。第3章では、同じ動詞に、話し手の確信度・必要性・丁寧さ・心理的距離をどう足すかを見ます。 -
中級編
毎日英単語 中級編 038
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初級編
毎日英熟語 初級編 038
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中級編
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中級編
毎日英文法 中級編 038
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