向井健太– Author –
向井健太
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初級編
毎日英熟語 初級編 038
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初級編
毎日英文法 初級編 038
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中級編
毎日英熟語 中級編 038
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上級編
毎日英文法 上級編 038
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時制
時制の見分け方まとめ
ここまで第2章では、現在形・現在進行形・過去形・過去進行形・現在完了・現在完了進行形・過去完了・未来表現・時制の一致、時・条件の副詞節・話法を扱ってきました。時制は、形が多いだけでなく、日本語訳に引っ張られると間違えやすい単元です。 -
時制
話法と時制
話法は、誰かの発言をそのまま伝えるか、自分の文に組み込んで伝えるかを扱う単元です。直接話法では引用符の中に発言をそのまま置きます。間接話法では that 節や疑問詞節に直して、時制・代名詞・副詞句を調整します。 -
時制
時・条件の副詞節では未来を現在形で表す
時制問題で非常によく出るのが、時・条件の副詞節では未来の内容でも現在形を使うというルールです。I will call you when I arrive. のように、when 節の中は未来のことでも will arrive ではなく arrive になります。 -
時制
未来進行形・未来完了
未来進行形と未来完了は、基本時制に比べると登場頻度は低めです。しかし、大学受験では長文や空所補充で出ると差がつきます。未来進行形 will be doing は、未来のある時点で動作が進行中であることを表します。 -
時制
時制の一致
時制の一致とは、主節の動詞が過去形になったとき、従属節の動詞もそれに合わせて過去方向へずれる現象です。たとえば I think that he is honest. は、I thought that he was honest. になります。 -
時制
現在完了進行形
現在完了進行形は have / has been doing の形です。意味は「ずっと〜している」です。現在完了の継続用法と似ていますが、現在完了進行形は動作の継続を強く表します。