識別– category –
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過去形か過去分詞かの識別|名詞 + -ed の罠
名詞の直後の -ed を「〜した」と動詞で読み始めたら、その先でもう1つ動詞が現れて文が崩壊する——誰もが一度ははまる罠です。過去形と過去分詞は形が同じだからこそ、見分けの手順が要ります。下の英文には -ed が5つ出てきます。 今回読む英文 まずノー... -
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for の識別|前置詞の for と「というのも」の接続詞 for
for を見たら「〜のために」——その反射で読んでいると、カンマの後ろの for でつまずきます。for には、文と文をつなぐ接続詞の用法があるからです。下の英文には、2つの用法の for が出てきます。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみて... -
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強調表現の読み方|the very・oneself・not … at all
very や himself のような見慣れた単語が、いつもと違う場所に現れたら要注意です。筆者がそこに力を込めた印であり、設問にも絡みやすいポイントです。下の英文には、そうした強調が3つあります。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみて... -
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Who do you think …? の語順|疑問文に割り込む do you think
Who do you think … と Do you know who … ——似ているようで、語順も答え方も違う2つの疑問文があります。長文の会話文や設問文でも問われる形です。下の英文で整理しましょう。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください。 Who do ... -
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カンマの識別|並列・同格・挿入を見分ける
英文で最も頻繁に目にする記号、カンマ。実は「同じ記号なのに、働きが全然違う」という点では、that や as に負けない曲者です。下の英文には、役割の違うカンマがいくつも登場します。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください。... -
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not が否定する範囲|部分否定と全否定を見分ける
not が1つ入るだけで、文の意味は大きく変わります。しかも、全部を否定しているのか一部だけなのか——読み違えると、文の主張が逆になってしまいます。下の英文で確かめましょう。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください。 Not a... -
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二重否定と never … without|否定を裏返して読む
「珍しくなくない…?」——否定語が重なると、頭の中がこんがらがってきます。下の英文には、否定の仕掛けが2つ隠れています。まずは自力で挑んでみましょう。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください。 It is not uncommon for gre... -
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whatever / however の読み方|名詞節と譲歩
whatever や however が出てくると、「何でも? どんなに? どう訳すんだっけ」と迷いがちです。-ever の訳し方は、実は置かれた場所で決まります。下の英文には -ever が2回出てきます。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください... -
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do の識別|代動詞・強調・倒置の do
do ほど見慣れた単語はないのに、長文では「この do、何?」と急に正体不明になります。疑問文でも否定文でもない場所に現れる do——下の英文には、働きの違う do が3回出てきます。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください。 Few ... -
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what の識別|関係代名詞・疑問詞・what + 名詞
what は中学で最初に習う単語なのに、長文では一番の曲者です。「何?」と訳すのか、「〜すること」と訳すのか——同じ what でも役割がまるで違います。下の英文には what が3回出てきます。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてくださ...
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