向井健太– Author –
向井健太
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時と条件
「〜するまで…ない」の書き方
「〜するまで…ない」を英作文で書こうとして、until の使い方に迷ったことはありませんか。 この表現はnot ... until ~ の構文で書けます。 語順と時制のルールを押さえれば、確実に得点できます。 この記事のポイント not ... until ~ の基本構造を理解... -
動詞
「〜に参加する」の書き方
「〜に参加する」を英語にしようとして、いつも participate in ばかり使っていませんか。 「参加する」は何に参加するかによって、最適な動詞が変わります。 attend / join / take part in / participate in の使い分けを整理しましょう。 この記事のポイ... -
動詞
「〜を…に伝える」の書き方
「〜を…に伝える」を英語にしようとして、say や speak を使っていませんか。 「伝える」は何を・誰に伝えるかによって、使う動詞が変わります。 tell / inform / let O know の使い分けをマスターしましょう。 この記事のポイント tell / inform / let O ... -
無生物主語
「〜のせいで…できない」の書き方
「〜のせいで…できない」を英語にしようとして、because を使った長い文になっていませんか。 英語にはprevent / keep / stop + O + from doing という便利な構文があります。 これを使えば、1文でスッキリ書けます。 この記事のポイント prevent / keep /... -
動詞
「増える・減る」の書き方
英作文で「増える」「減る」を書こうとして、increase と decrease だけで済ませていませんか。 日本語の「増える・減る」には主語が何かによって使い分けるべき動詞があります。 入試では適切な動詞の選択が採点に直結します。 この記事のポイント 「増え... -
長文読解の実践
指示語の追い方
this / that / it / such … といった指示語は、必ず前の文脈に答えがあります。「何を指すか」を正しく押さえると、段落の論理がつながって見えます。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください。 Although the traditional approac... -
長文読解の実践
ディスコースマーカーの読み方
段落を読むとき、However や For example などの「つなぎ言葉(ディスコースマーカー)」は、筆者の論理の流れを示す標識です。マーカーを見たら「前の文とどう関係するか」を判断します。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください... -
識別
that の識別
that は接続詞にも関係代名詞にも同格にもなります。1つの文に that が何度も出てきても、毎回「後ろの形」を見れば正体がわかります。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください。 The evidence suggests that the theory that the... -
識別
as の識別
as は英語で最も多義な語のひとつ。「時・理由・様態・比例」の接続詞にも、「〜として」の前置詞にも、比較の as … as にもなります。後ろの形と文脈で見分けます。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください。 As the population ... -
識別
it の識別
it には「それ」以外にもいろいろな役割があります。形式主語、強調構文の it、形式目的語……。同じ「It is … that」でも意味が違うので、見分け方を押さえましょう。 今回読む英文 まずノートに書き写して、自分で訳してみてください。 It is widely belie...