プロフィール

向井健太
大学受験英語専門 / 大手予備校講師

向井健太

  • TOEIC 990点
  • 英検1級
  • 登録日本語教員

「知ってるのに、解けない」を終わらせる

文法書も単語帳もやった。
なのに、模試の英文は読めない。

これは、あなたのせいではありません。
英語をバラバラの知識として覚えているだけだからです。

私の授業では、バラバラの知識を一本に繋げることをやっています。

指導実績

指導歴
9
のべ指導生徒数
1,500人以上

複数の大手予備校で9年間、大学受験英語の集団指導を担当してきました。
のべ1,500人以上の高校生・浪人生に授業を届けてきたなかで、一つの限界を感じています。

集団指導では、どうしても一人ひとりの「ここが分からない」を拾いきれません。
その限界を超えるために、2026年より個人マンツーマン指導を開講しました。

受講生・保護者の声

復習できているかのチェックテストを毎回の授業でしてくれるから、すぐに知識が定着した。

受講生の声

文法や読解で普段意識しないようなところまで丁寧に教えてくれ、目から鱗だった。

受講生の声

英作文の添削は厳しかったが、そのおかげで英作文で高得点を取れるようになった。

受講生の声

授業の進捗具合などを連絡してくれるので、安心できた。

保護者の声

※ 過去に担当した予備校の授業アンケート・受講後の感想・保護者面談でのご意見より抜粋(個人が特定されないよう一部要約しています)。

こんな方に向いています

  • 文法はやったのに長文が読めない
  • 単語を覚えても意味が繋がらない
  • 英作文で何を書けばいいか分からない
  • 難関大合格を目指したい
  • 予備校の大教室では質問しづらい

授業でやること

英文解釈

1文を分解して、構造を見える化する。
「なんとなく訳せる」→「なぜそう読めるか説明できる」へ。

英文法

用語を覚えるのではなく、使える形にする。

英作文

読解の知識を、書く力に変える。

「論理で読み解く」とは?── 実例

「論理で読み解く」という言葉だけでは伝わらないと思うので、実際の読み方を一つだけ紹介します。

EXAMPLE
修飾語が多い英文は、3ステップで読める
  1. 先に 動詞(V) を見つける
  2. V の主語(S)とつなげて、文の 骨格 を取る
  3. 残りは修飾語として、何を説明しているか を 1 つずつ見る

単語が難しいから読めないのではありません。骨格と修飾語を分けられていないから読めないのです。手順が決まれば、長い英文も必ず読めるようになります。

同じ考え方で、他の単元も解説しています。どれか 1 本読んでみてください。「論理で読み解く」がどういう意味か、3 分で伝わるはずです。

私について

  • 大阪生まれ、公立の小中高出身
  • 大学3年でTOEIC満点・英検1級
  • 複数の大手予備校で大学受験英語を担当
  • 登録日本語教員として日本語指導の経験あり

特別な英才教育を受けてきたわけではありません。
論理で英語を読み解く方法を知ってから、英語が得意になりました。

大切にしていること

「わかる」と「できる」は違います。

説明を聞いて「わかった」と思っても、自分で解くと手が止まる。
これを「できる」に変えるのが、マンツーマン授業の役割です。

授業では必ず、あなた自身が手を動かす時間を確保します。

なぜ個人で指導しているのか

大教室の授業では、一人ひとりの「ここが分からない」に応えきれません。

オンラインのマンツーマンなら、あなた専用の授業ができます。
そのため、少人数のみで募集しています。

まずは無料体験を

60分・完全無料・勧誘なし。

体験授業でやること:

  • 現状のヒアリング
  • 簡易診断
  • 志望校までのプラン提示

合わないと感じたら、お断りいただいて構いません。